お知らせ

INFORMATION

2021年7月13日(火)から9月5日(日)の間、東京都内および各競技開催地域で大規模な交通規制が行われる予定です。この影響により、各競技会場の周辺地域を中心に、一時的に荷物のお届けに遅れが生じる可能性がございます。又、対象地域以外でも一時的に遅れが生じる可能性もございます。

大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

各宅配事業社の状況

■【ヤマト運輸】  ヤマトホールディングス株式会社 (yamato-hd.co.jp)

期間:2021年7月13日(火)~8月8日(日)
8月17日(火)~9月5日(日)

対象地域:
・各競技会場の周辺地域(東京都および各開催地域)
・羽田空港旅客ターミナル内(空港内の各テナント事業者さま等あて)
※交通規制の状況等によっては、対象地域以外でも遅れが生じる可能性があります。

 


 

■【佐川急便】 <SGホールディングスグループ> (sagawa-exp.co.jp)

【期間】  7月23日~8月8日、8月24日~9月5日
【対象エリア】
東京都
中央区、千代田区、渋谷区、江東区、港区、江戸川区(一部)、墨田区、品川区、文京区、新宿区、世田谷区(一部)、府中市、調布市、三鷹市、小金井市、稲城市
神奈川県
横浜市西区、南区、中区、港北区(一部)、保土ヶ谷区(一部)、相模原市緑区、鎌倉市、藤沢市江ノ島、川崎市麻生区
千葉県
千葉市美浜区、いすみ市(一部)、長生郡(一部)
埼玉県
さいたま市中央区、川越市、朝霞市、和光市
山梨県
南都留郡(一部)
静岡県
御殿場市、裾野市、駿東郡(一部)
北海道
札幌市中央区、東区、北区、白石区、厚別区、豊平区、清田区、南区
北広島市、江別市
※詳細については最寄りの営業所にお問合せください。|営業所検索|

 


 

■【日本郵便】 (japanpost.jp)

 期間:2021年7月13日(火)~8月8日(日)
8月17日(火)~9月5日(日)

対象地域:東京都内

 〒100~108、135、136、140~143、150、151、160 および 163 の地域
(中央区、千代田区、港区、江東区、品川区、大田区の一部、渋谷区、および新宿区の一部)※ パラリンピック期間(8 月 24 日(火)~9 月 5 日(日))中は、競技会場の変更等のため、地域を変更する場合があります。

別紙 (japanpost.jp)


・東京オリンピック・パラリンピック公式サイト

ホーム|東京2020オリンピック競技大会公式ウェブサイト (olympics.com)

・交通規制等のお知らせ

交通規制等のお知らせ (olympics.com)

・よくあるご質問 ↓

選手村に、宅配便は送れますか? – Tokyo 2020 (olympics.com)

 

tokyo2020このキャラクターの名前は?  →

 

答え → ?????

 

 

物流ニッポン2021年6月29日に弊社の取り組みが掲載されました。

初の冷凍・冷蔵倉庫 9月稼働 食品EC物流に進出

【大阪】通信販売物流を手掛ける物研(土肥克次社長、堺市中区)は9月から同社初の冷凍・冷蔵倉庫を稼働させ、需要が拡大する食品のEC(電子商取引)物流に乗り出す。食品の取り扱い開始を機に、新型コロナウィルス禍でネットショップを使った料理の販売を始める飲食店の物流支援や、賞味期限の迫った食品をECサイトで安く売るといったフードロス削減の取り組みも検討している。

同社はインターネット通販向け物流代行やサードパーティー・ロジスティクス(3PL)による流通支援サービスを得意としているが、新型コロナ感染拡大の影響で荷量増減の波が大きく、多様な分野の商品を取り扱う必要があった。コロナ禍でも更に伸長する食品EC市場の物流需要を取り込むため、1億円ほどを投資して今回の冷凍・冷蔵庫の設置を決めた。大阪府和泉市に構える高床式3階建ての物流センターの1階部分、1020平方㍍を冷凍。冷蔵庫に改装。これにより冷凍・冷蔵・低温・常温の4度帯対応の倉庫となる。冷凍機6台、冷蔵機4台、空調機6台に加え、ソーラーパネルを設置して環境・BCP(事業持続計画)にも配慮する。1階事務所でモニタリングしてセキュリティを高めるとともに、温度を集中的に管理。IoT(モノのインターネット)を使った空調管理システムを導入し、空調トラブルや故障に素早く対応できるようにする。

食品の取り扱いをきっかけに、オンラインで料理の販売を検討している飲食店の支援や、フードロス削減の取り組みも考えている。「冷凍・冷蔵庫の空きスペースが足りない」「受注・梱包作業に時間と人を割けない」といった課題を抱える飲食店へ、ECサイトの立ち上げや運営の援助を含めた総合的な物流業務を代行。また、同社は売れ残った衣類のタグを付替え、ネットショップで低価格で販売する「グリーンタグプロジェクト」など、SDGs(持続可能な開発目標)に積極的に取り組んでおり、食品についても廃棄削減目指す。協力してくれた荷主の宣伝にもなるよう工夫しつつ、賞味期限に近付いた在庫を同社のECサイトで安価で販売、その後も残った場合は貧困世帯の子供たちを支援する「子ども食堂」への提供や、肥料として活用することを検討中だという土肥社長は「食品を保管する設備はあるが、EC・通販物流のノウハウもあるという会社はそれほど多くない。両方持つ強みを生かして事業を拡大しつつ、環境への配慮や地域社会への貢献も推進していきたい」と話している。

日刊工業新聞2021年6月24日に弊社の取り組みが掲載されました。

(2021/6/24 05:00)

扱う商品に合わせて、随所に工夫が凝らされている

受け取る側に立ったサービス徹底

物研(堺市中区、土肥克次社長)は中小事業者向けEC(電子商取引)物流代行サービスを展開する。「荷主に(販売・開発・製造など)本業に特化してもらえるように」(土肥社長)と、消費者からの注文に応じて、倉庫に保管する商品のピッキング、梱包(こんぽう)、発送まで代わって行う。保管方法や作業時の工夫など、物流大手が提供するような標準的なサービスとはひと味違う、顧客に寄り添った一品一様の物流業務を提供できるのが特徴だ。

消費行動や生活スタイルの多様化を背景にEC市場は成長を続けている。もともと倉庫業を営む同社が、物流代行に進出するきっかけとなったのは約10年前、妊婦向け商品を取り扱う事業者からの依頼だった。初めてのBツーC(対消費者)出荷を前に、土肥社長は「梱包でがっかりさせてはいけない」との思いから、受け取る側に立った丁寧な作業を心がけた、と振り返る。その発想は現場に脈々と受け継がれている。

「分からないことはお客さんに聞く」(土肥社長)を徹底してきたことで、荷主の事業者から請け負う作業領域は広がった。店舗ごとに値付けや納品の仕様が異なる量販店やEC発送など、預かった商品を複数の販売チャンネルで出荷する対応も手慣れたものだ。

アパレル・日用品が取り扱いのメーンだが9月には食料品への参入を計画している。大阪府和泉市の既設倉庫を改造して、冷凍・冷蔵・定温の3温度帯にも対応したスペースを整備。土肥社長は「EC化の流れを追い風に扱える商材の幅を広げたい」と話す。小口の冷凍・冷蔵に対応した低温物流(コールドチェーン)への需要は底堅いと見て挑戦を決めた。足元で地域の冷蔵・冷凍倉庫は不足しており、EC向け物流業務を提供できる倉庫も限られているという。

物流を糸口に、社会課題解決への取り組みにも意欲的だ。アパレルの余剰在庫廃棄問題には、自社が主体となって商品をECで再販する流通システム「グリーンタグプロジェクト」を提案。土肥社長は「物流だけでなく、社会貢献をアウトソーシングできるようになれば」と思いを抱く。さらにその延長線上で「(参入する)コールドチェーンを通じて、食品ロスの問題にも取り組みたい」(土肥社長)と構想を広げる。

土肥社長は「安心して長く勤められる、地域にとって、なくてはならない会社にしていきたい」と夢を語る。物研は、地域に密着した企業市民として、物流の枠にとらわれることなく進化を志している。(南大阪支局長・小林広幸)

(木曜日に掲載)

【投資育成の目線/大阪中小企業投資育成 事業ソリューション部・山田祐規子主任】

2代目の土肥社長は創業者から事業を引き継ぎインターネット通販特化型物流の基盤を築いた。業態が変わっても、顧客の思いを預かり最終ユーザーに届ける「物流の前に心流あり」の理念は変わらない。顧客にとことん寄り添う姿勢こそが物研の強さと成長の源泉である。

(2021/6/24 05:00)

日刊工業 掲載記事リンク ↓

躍動 ニューノーマルを生きる成長企業群(40)物研 | 日刊工業新聞 電子版 (nikkan.co.jp)

 

・食品EC市場の拡大による、冷凍冷蔵倉庫の需要の高まりに対応

 冷凍冷蔵物流センターオープン(2021年9月予定)

大阪府堺市を中心に3拠点にてEC専門物流サービスを展開する株式会社物研(本社:大阪府堺市、代表取締役 土肥 克次)は、この度、食品ECの需要拡大に伴い、冷凍冷蔵設備(低温、冷蔵、冷凍、常温、4温度帯)を整えた、EC物流センターに既存の物流センターを改築することを決定いたしました。

・食品EC市場

食品EC市場は2020年度4兆円突破の予測。2019年度の国内食品通販市場規模は、小売金額ベースで前年度比3.2%増の3兆8086億円と見込んだ。

2020年度は新型コロナウィルス感染拡大の影響により、食品EC市場は拡大する見通し。巣ごもり需要による日常の食料品に対する需要増加のほか、お取り寄せグルメ、スイーツに対する需要も拡大、自宅で普段より高価な食事を足しむという需要が増えた。

食品ECの需要は引き続き高いと予測、コロナ禍をきっかけに、食品ECサービスを利用した人が、利便性、商品、サービスの高さを実感して、安定的に定着する可能性が高い。更には、コロナ禍において苦戦を続ける、外食産業がECでの新たなサービス創りへ乗り出し食品EC市場を増大させる起爆剤となりつつある。

・冷凍冷蔵物流センター 概要

冷凍。冷蔵の設備に加えて、ECの受注代行からアソート、ギフトSET等の幅広い流通加工業務が出来ます
BtoC,BtoB を問わず、発送代行業務を行います。 健康食品や冷凍食品のリピート通販にも対応可能です。
小ロット、多品種、バラピッキングに対応。月1個からの発送にも対応いたします。

冷凍冷蔵センターの詳細はコチラ → 冷凍冷蔵物流センター

お問い合わせはこちら → お問い合わせ

 

 

人を大切に、働きやすい環境を実現するために、本社センターに空調(冷暖房)設備を完備致しました。ネット通販を支える者として、BCP(事業継続)の観点から物流業務は止めないことを使命と考えます。平常での環境を維持して安心安全に無理なく業務が行えることで、お客様の商品を更に丁寧に取り扱うことが出来ます。

【設備一式】本社:大阪府堺市中区田園685-1 約1300坪

天井吊り下げ方エアコン(ダイキン製)8台導入

冷風機10台導入 スポットクーラー1台導入

物流アウトソーシングへのお問い合わせはコチラから ↓

見て触れて感じる倉庫見学会の案内はコチラから ↓

2021年05月11日

緊急事態宣言延長

5月6日、緊急事態宣言が5月31日まで延長されました。

弊社といたしましては、引き続き感染予防対策を強化し、営業活動を行う次第でございます。

下記に、予防策における活動を明記しております。

今後も社員やお取引先の皆様等の安全を最優先に感染拡大防止に努め、政府・自治体の方針や
行動計画に基づき対応方針を決定すると共に、適切な事業継続を図って参ります。

お取引先や関係者の皆様におかれましては、何卒ご理解を賜ります様、お願い申し上げます。

非対面での商談、倉庫見学をご希望の場合は、リモートでの対応をさせて頂きます。

お気軽にお申し付けください。

info@bukken-logi.co.jp

新型コロナウィルス感染拡大における予防策について |

 

弊社における感染予防対策は下記のとおり、毎日実施しております。

・従業員の体温検査 自宅による体温検査、出勤時による体温検査の徹底

・従業員の手洗い、アルコール消毒の徹底

・各現場へのアルコール設置と消毒の実施

・家族等から濃厚接触感染者の疑いのある場合は、対象者のPCR検査の陰性確認

が取れた場合のみ出勤可とする。確認が取れない場合は出勤不可とする。

・各現場、事務所等の喚起は随時行う

・事務所等のドアノブの消毒の徹底

・休憩の時間を3段階に設けて、従業員の密を防ぐ。11時、12時、13時に分ける

・備品等の消毒 作業に使用する備品は全てアルコール消毒を行ったものを使用する。

・来客者へのアルコール消毒、検温の実施

 

8月10日

深阪倉庫を深阪通販物流センターとしてリニューアルしました。

300坪→600坪へ増床  事務所リフォーム済

このたび梅雨前線の影響で降り続いた大雨により、被害に遭われた地域の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 この影響により、一部集荷配達不可や遅延が発生しております。 お客様にはご迷惑おかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 尚、詳しい状況につきましては、各運送会社HPにてご確認いただきますよう、 よろしくお願い申し上げます。

佐川急便

ヤマト運輸

福山通運

お客様各位
いつもご利用いただきましてありがとうございます。
このたびの九州地方大雨により、被災された皆様へ心からお見舞い申しあげます。

現在、九州地方大雨の影響により、運送便各社による集荷・配達に遅延が発生しております。
下記に各社の影響状況のトピックをお知らせいたします。

お客様へはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申しあげます。

クロネコヤマト http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/info/info_200704.html

佐川急便 https://www2.sagawa-exp.co.jp/information/detail/163/?_ga=2.142793141.1691305192.1594023645-1416432620.1578386066

福山通運        http://corp.fukutsu.co.jp/news/detail/2020/247

日本郵便  https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2020/00_honsha/0706_02.html

西濃運輸  https://www.seino.co.jp/seino/media/pdf-lib/20200706-01.pdf